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中学生でもアクティメソッドは受けられますか?──部活と受験で忙しい子にこそ向く理由

アクティメソッド四ツ谷校の中心は小学生ですが、体験のお問い合わせでときどきいただくのが、この質問です。

「もう中学生なのですが、今からでも間に合いますか?」

結論からお伝えします。中学生も受講いただけます。そして、実は忙しい中学生にこそ向いていると考えています。理由を3つに分けてご説明します。

目次

理由1:時間が取れない子ほど、効率のよい方法が要る

中学生になると、部活動が始まり、定期テストがあり、塾もある。英語にまとまった時間を割くのが難しくなります。

アクティメソッドのレッスンは週1回60分です。長時間の拘束はありません。

そのうえで、鉛筆ではなくキーボードで英単語を入力します。手書きに比べて入力そのものが速いため、同じ60分でも触れられる英単語の量が大きく変わります。時間が取れない子にとって、この差は小さくありません。

理由2:高校受験に直結する

英単語が読めない・書けないまま学年が上がると、英語はどんどん苦しくなります。文法を習っても、そもそも単語が分からなければ問題が解けないからです。

逆に言えば、単語を大量に入れ直すことが、いちばん確実なテコ入れになります。アクティメソッドが得意としているのは、まさにそこです。

理由3:これからの試験は「パソコンで受ける」時代になる

見落とされがちですが、大事な点です。

近年、CBT試験(Computer Based Testing=パソコンを使って受ける試験)が増えています。画面上で問題を読み、キーボードで解答する形式です。

この形式では、タイピングができないだけで不利になります。内容が分かっていても、入力に手間取れば時間が足りません。

アクティメソッドで身につくタッチタイピングは、英語の学習法であると同時に、これから何度も使う試験のスキルでもあります。

「今さら遅いのでは」と思われている方へ

タイピングは、始めた年齢によって上限が決まるものではありません。指の置き方(ホームポジション)から順を追って練習すれば、中学生でも身につきます。

むしろ、ローマ字を完全に習得している中学生は、小学校低学年より入りがスムーズな面もあります。

お子様に合うかどうかは、体験でご確認ください

とはいえ、向き不向きは実際にやってみないと分かりません。四ツ谷校では無料の「タイピング判定会」を実施しています。所要時間は60分ほどです。

今の実力を測ったうえで、どのくらいのペースで進められそうかをお伝えします。その日に入会を決めていただく必要はありません。

アクティメソッド四ツ谷校

  • アクセス:JR中央本線 四ツ谷駅 徒歩4分/丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩5分
  • レッスン日:月〜金 15:00〜18:00/土 10:00〜12:00・13:00〜15:00
  • レッスン時間:週1回 60分

無料「タイピング判定会」の空き日程を見る

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