漢方薬局を営む私が、なぜ四ツ谷に英語教室を開いたのか
アクティメソッド四ツ谷校は、2026年9月に開校しました。
ホームページをご覧になった方から、こう聞かれることがあります。「漢方薬局の方が、どうして英語教室を?」と。もっともな疑問だと思います。ここでは、その理由を正直にお話しします。
始まりは「英語」ではなく「パソコン」でした
意外に思われるかもしれませんが、私が最初に考えていたのは英語のことではありませんでした。
「子どもに、パソコンを習わせたい」
これが出発点です。
今の子どもたちが大人になるころ、パソコンが使えないという選択肢はおそらくありません。学校でもタブレットが当たり前になり、試験も画面で受ける形が広がっています。それなら、早いうちにキーボードに慣れさせておきたい。そう考えていました。
ただ、いざ探してみると、小学生がタイピングをきちんと習える場所は、思ったほど多くありませんでした。
「英語も一緒に身につく」という方法があった
そうして調べているうちに行き着いたのが、アクティメソッドでした。
キーボードで英単語を入力しながら、タイピングと英語を同時に習得していく。鉛筆で書き写すよりもずっと速く、大量の単語に触れられる。
正直に言えば、最初は「そんなにうまくいくものだろうか」と思いました。ですが、考えてみれば理屈は通っています。手書きは、書くこと自体に時間がかかります。その時間を入力に置き換えれば、同じ60分でも触れられる英単語の量はまったく変わってきます。
パソコンを習わせたくて探していたら、英語まで付いてきた。私にとっては、そういう出会い方でした。
判断の基準は「自分の子どもを通わせられるか」でした
教室を開くかどうかを決めるとき、私が基準にしたのは一つだけです。
自分の子どもを、そこに通わせたいと思えるかどうか。
本業は漢方薬局です。日々、体の不調を抱えた方のご相談をお受けしています。仕事柄、「人に勧めるものは、自分や家族に使えるものでなければならない」という感覚が身についています。合わないものを勧めて、後で困るのはお客様だからです。
その基準で見て、この方法なら自分の子どもに勧められると判断しました。
そして正直にお伝えしておきますが、私の子どもは、これから四ツ谷校に通う予定です。まだ通い始めてはいません。「うちの子も通っています」と書けたほうが格好はつくのでしょうが、事実と違うことは書きたくありませんので、そのまま書いておきます。
四ツ谷という場所を選んだ理由
四ツ谷は、中学受験を考えるご家庭の多い地域です。
そうしたご家庭ほど、時間の使い方がシビアになります。塾があり、学校があり、その合間に習い事を入れる。だから、長時間拘束される習い事は続きません。
アクティメソッドは週1回60分です。しかも、その1回で英語とタイピングの両方が進みます。時間が限られているご家庭にこそ合う形だと考えています。
四ツ谷校でつくりたい教室
私たちが大事にしたいのは、成果が数字で見えることです。
英語の習い事でいちばんもどかしいのは、「楽しそうに通っているけれど、実力がついているのかは分からない」という状態ではないでしょうか。
この教室では、音読やタイピングをどれだけ重ねたかも、覚えた英単語の数も、記録として残ります。先月より進んだか、単語がいくつ増えたか。親御さんにも、お子様本人にも、それが見えます。
数字が伸びれば、子どもは自分から練習するようになります。「勉強しなさい」と言わずに済む状態を、この教室でつくりたいと思っています。
まずは、お子様に触ってみていただくのが早いと思います
ここまで長く書きましたが、私の考えをいくら並べても、お子様に合うかどうかは分かりません。
四ツ谷校では無料の「タイピング判定会」を実施しています。所要時間は60分ほどです。実際にキーボードに触れて、楽しめそうかどうかを見ていただくのが、いちばん確実だと思います。
その日に入会を決めていただく必要はありません。無理な勧誘もいたしません。まずは教室の様子を見にいらしてください。
アクティメソッド四ツ谷校
- アクセス:JR中央本線 四ツ谷駅 徒歩4分/丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩5分
- レッスン日:月〜金 15:00〜18:00/土 10:00〜12:00・13:00〜15:00
- 対象:小学生(年長・中学生もご相談ください)

コメント